2018年7月31日火曜日

cossette'ショータイムレポート 2018.07.30

よぴです。
昨夜は久しぶりのcossetteの公演参加。
(すいません、なかなか続けて出演できず(;^ω^) )

さて、せめてショーレポートを書きたいと思います。

昨夜のラインナップはこんな感じ↓
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◆日時:
 7月30日(月)23:00開演予定

◆会場:
 cossette' Laem Singh Hall
 http://maps.secondlife.com/secondlife/Laem%20Singh/170/185/705

◆出演:
 Kazusa Yoshikawa 「運命の三女神~アトロポスの章」
 Yopi Yoshikawa 「ICE QUEEN」
 Clau Dagger 「Future」
 Kazusa Yoshikawa 「魔鏡」
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皆が旧作ではありましたが、個人的に好きな演目が並んだなー!
という印象。

そう、身内びいきで申し訳ないんですが、私はperformerである前に、一人の彼女たちの大ファンなのです。(/ω\)

さて、いきなりの脱線で申し訳ないのですが、ショーレポを始める前に、皆さんお気づきかな? テレポート地点の飾りつけからご案内させていただきます。

今回は
なんとも不思議な、海なのか宇宙なのか…!!

毎回ここの趣向をこらした飾りつけはクラウさんがやっています。

ショータイムを見に来たついでに、こちらでの記念撮影も如何でしょう?(*´з`)

さてさて、開場の入口には毎度こんな感じで


ポスターも貼られております。

SSの私の髪型は、実は10代の頃に実際にやった髪型で、
「きのこ雲」と親しんでいただいた時代が懐かしくて
つい購入してしまいましたw
(.:EMO-tions.. *MIRELLA* -BLONDEという髪です。)

開場は毎度の22:30頃。
出勤したらすでにご来場いただいてた方もいてビックリ(;^ω^)

一気に心臓がドキドキして緊張してしまいました。
(普段からこまめに出演できていたら緊張しないのかなぁ)

最初の演目は
Kazusa Yoshikawa 「運命の三女神~アトロポスの章」


ギリシャ神話の女神アトロポスをモチーフにした演目でした。
とにかく美しいです。
モイラ三姉妹の一人で運命の糸を断ち切る女神だそうです。

メッシュ化したことで、より細やかな表情で楽しめるようになりましたね。

次は
Yopi Yoshikawa 「ICE QUEEN」


今までは秋に公演することが多かった演目ではありますが
連日の猛暑もあり、視覚だけでも少し涼しくなっていただこうと思いました。

SSの場面は、衣装やら何やらを手作りしたので、メッシュ化したくてもメッシュ化しづらい部分もあり、8年経ってもクラシックアバターです。

今後もアップに耐えられるクラシックアバターを目指していきます…(;^ω^)
氷の魔人は世界に冬をもたらすべく、魔法を沢山使いますので、
できればアップではなく少し離れて見ていただけたら嬉しいかな♪

そうか…もう8年になるんですねぇ…(;´・ω・)

次は
Clau Dagger 「Future」

私が大好きな演目の一つです。
舞い降りた妖精が飛び立つのは原子の森から未来の森へ…そういうイメージ。
見た後、実に不思議な気持ちになります。

もし、私たちの世界が滅びた後、やはりそこには森が出来て、摩訶不思議な植物が生い茂って行くのでしょうか。

休暇明けにこの演目を見れたことを私は感謝します。

最後は
Kazusa Yoshikawa 「魔鏡」



怖い怖い演目です。

子供の頃に鏡の奥を覗き込んで、「本当の鏡の色」を見たくてずっと覗き込んでいました。そのうち、このガラスの向こうは違う世界が広がっていて、私そっくりの何かもそこに存在しているのかな…?

そんな事をよく考えていたので、ああ、あの不思議な感覚を演目化してきたか…!
と、はじめてみた時に感動しました。

是非とも一度は見ていただきたい、そんな演目です。

如何でしたでしょうか?
来月もスタッフ一同、夢の世界にいざなって行きたいなと思います。

応援よろしくお願いします♪


2018年7月27日金曜日

Sedona


2018年7月22日日曜日

Cleopatra 製作後記

お久しぶりのよぴです。
3月以来、プライベートが多忙でお暇しておりました。
(今も暇ではありませんw)


3月の私の演目「クレオパトラ」は、とんでもなく時間がかかってしまった作品でした。
(↓は例のごとく没セットの供養です。ほかにも没セットが3個ほどあります…)



この演目の前振りになる作品を作ったのは、デビューして2年目だった気がします。

とにかく、色んなことを気づかされた因縁のテーマであったりします。

そしてこの演目。
構想7年、実際の作業時間が無駄に2年余り…。
何度も、何度も、私の心をへし折って、時には何時間も
私の時間を食い物にしてくれた、まさにファラオの呪いのような演目です。

発表が無事終わった今も、「エジプト」という文字が見えると、
「あわわ…見ないと…! 読まないと…! 録画しないと…!」
と身体が勝手に動いてしまいます。

作っている間、一番苦労したのは王宮の再現。

神殿の遺跡の資料はあるものの、王宮の資料が無かったため、考古学者のように「こんなのだったのではないか?!」と、想像力のすべてをそこにつぎ込んだ気がします。 ↓コレね。



製作過程では、インドになってしまったり、ヨーロッパになってしまったり、何となく中国の紫禁城っぽかったり…。

テクスチャも、売っているものの大半は、現在の風化した遺跡から作られているので、そのまま使用すると王墓になってしまうので使えなくて…( ;∀;)

衣装も意外に選択肢が少ない…。

同業者の方ならわかっていただけると思うのですが、
この業界の衣装は身体が良く動くので、衣装として使える服=綺麗でカッコいい服
とは限らないのです。(動くたびに身が出過ぎなのはアウトw)
未だ衣装に納得している訳ではないのが、この演目の最大の呪いかもしれません。

次に苦労したのは全体の構成です。

ベースになった旧作品では、クレオパトラの生涯を
字幕を使ってお客様に説明していました。

しかし字幕にしてしまうと、テクスチャの読み込みが大変になってしまったり、字幕がセットを邪魔してしまったり。

対策としてHUDにすると、お客様にHUDを装着してもらう手間が発生し…。

当時、演目を見たお友達の貴重な意見で、

「面倒だし、演目の字幕を読むのに必死で、何か見落とした気がする(;´・ω・)」

と言われたこともあって、
なんとか字幕なしで表現することができないものかと、発表直前までチマチマ悩んで、へたくそなアニメをいっぱい作りました。

相性の問題だと思うのですが、私はアニメづくりがスクリプトの次に苦手です。

頑張った甲斐あったかな…?

そんなこんなで、一回だけの公演ではちょっと物足りません。

機会があれば是非もう一度演じたいなぁ…。( *´艸`)

その際は応援よろしくお願いします。



今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

priêre