2014年10月24日金曜日

先読みプリム

どもども、よぴんこです。

長くSLを休んでいて、復活した際に私も「えっ! そうなんだ」と思った、先読みについて大事な事があったので、書き留めておきます。

別に書かなくても良いんだけど、昨晩、イベントでご一緒する方とお話してて、
「私のは先読みいりません(エッヘン!)」
って会話の流れがあって、未だに知らない方もおられるということは、まだこの記事も需要があるのかなぁ? と思いました。

ダンスでパーティクルを使うとき、表示をグレーにしないために「先読み」というものを行います。パーティクルに限らず、テクスチャを読み込んで表示するものは、全部先読みをさせます。

―が、今まではステージの何処かに先読みテクスを貼ったものがあれば、パーティクルを読み込んでいたのですが、ここ最近のSLは仕様変更で、そんな苦労も台無しになってしまう事が度々…。^^;

「何で? ステージ内に先読みプリム置いてるのに!!!(怒)」
と、私も最初は訳が分からなくて一人で悩みました。

さて、これって何が起こっているかと言いますと、
ここ最近、初めての土地に飛んだ時のことを思い出してください。

アバターが視線を合わせたものから、じわーっ、じわーっとテクスチャを読み込んでいき、視線を合わせていないものは依然グレーですよね。


(こんなかんじ。しかも表示されてもぼやーっとしてて、視線を近づけていくと表示される)


そして数年前の事を思い出してください。結構長い事グレーが続いて、急にパッとテクスチャを表示していたかと思います。

最近の
「コラ!! ステージに先読みプリム置いてるやんけ!!!w」
な、事故は、どうやらこの仕様変更が関係しているみたいなので、先読みプリムは見る人か絶対に焦点を合わせるものに設置する必要があるよねって事なのです。

つまり…。従来のように、「目立たないところにテクスを貼ってー」って方法であれば、そんなところはお客さんも見ないので、隠せば隠すほどグレーゾーンが増えて残念な結果になって行くのです^^;

ましてやパーティクルに使う画像のサイズが大きいと、グレーな時間も長くなり、私みたいに
「よぴちゃん、今日は残念だったわー」
って 言われることになるので、パーティクルに使用するテクスチャは小さくして、小さなプリムに貼って、お客さんがまず焦点を合わすであろうアバターの、しかも視線の高さを考慮した部分に装着させるのが安全…という事なのですね。

それでも、中にはアバターではない違うものに焦点を合わせる方もおられると思うので、念には念を入れて上演前にパーティクルを出して、先読みを行うのはとても大事な事だと思います。

私もここまでやって、まだリンデンのやる事が信用できない部分もあり、表示されている自信は100%とは言い切れません。小心者の私は、最近はテクスチャを使ったパーティクルは極力使わない方向でやっていたりします^^;

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